- ショートステイ H.H様 2009年4月
- 桜の花に人々は浮かれるこの頃になりましたが、毎日大変な介護を支えて頂く皆様方に、心から感謝をする毎日でございます。ショートステイ、デイサービス共に、ぬくもりの園にお世話になりましてから、本人もとても良い状態に変化して参りましたことを嬉しく思いながら、その気持ちを表すことが出来ませんが感謝申し上げております。
- ショートステイ K.S様 2009年3月
- このたびは、たくさん助けていただいてありがとうございました。ずいぶん、時間がたってしまいましたが、おじいちゃんも、少しずつ落ちつきはじめ、やっと会いに行ける様になり、今では週一回のお楽しみデーを作り、母の顔を見て、ビールを楽しんで帰っています。 お陰様で、私の心も体もすこしずつ落ちつきはじめています。またみんなで、桜が見れたら(母と父と孫と・・・)と想っています。今があるのも、ぬくもりの園のスタッフの皆様のお陰です。たくさんありがとうございました。
- デイサービス I.K様 2009年1月9日
- 日に日に回復してゆく様子に驚いています。"会話が普通に出来る""成立する""行動の安定"に感動しております。こんな日が来ることが考えられなかっただけにうれしく思います。皆様のおかげです。
- デイサービス M.A様 2008年12月25日
- Very Merry Christmas スタッフの皆様がこの冬風邪をひかないで元気におすごしになれます様に、そしていつも心からありがたく思っています。 母は毎回皆様のことを忘れていますが心のどこかで感謝していると思っています。
- デイサービス M.M様 2008年12月25日
- 今年も本当にお世話になりました。おかげさまで入院前より、元気になり、かえって皆様にお手数をおかけする事が多くなっているかと思いますが、母がこのように元気をとり戻すとは想像もできませんでした。 私達が安心して家で介護を続けられるのはぬくもりの皆様のお力添えがあってのことです。ありがとうございます。又、来年もよろしくお願いします。
2009年 10月 都立高校教師
「とても貴重な三日間だった。」
「ぬくもりの園」でのボランティア体験を終えての率直な感想です。やはり実体験を通じてでないと分からないものがある。そしてそれを実感することが何よりの学びになるのだと痛感しました。生徒たちにも同じような体験をさせてあげたい。
三日間、利用者の方々は、毎日楽しいとおっしゃっていました。ショートステイサービスでは、数日の間にいろいろな利用者の方々がいらっしゃいます。どんな方とでも楽しい時間を過ごすことができる環境作りをしているからこその感想のように思いました。
私自身も多くの利用者の方々と会話していて、とても楽しい時間を過ごしました。ある利用者の方は、自分自身が教員だった頃の話をしてくださいました。その頃の思い出話を聞いていると、参考になることが多くあって、高齢者の方々の話から伝えていかなければならないことが数多くあるのだと感じました。
三日間の終わりには、ある利用者の方から叱咤激励をしていただきました。将来の日本のことをずっと考えている利用者の方の力強さに圧倒されました。私は、その励ましに応えなければならないという新たな使命感を持ってボランティア体験を終えたことはこれからもずっと忘れないでしょう。
私自身がこのボランティア体験をさせていただいて良かったと感じる一番の理由は、「思いは伝わる」ということを実感できたからです。
職員の方々は利用者の方々のことを考えて体操をしたり、歌を歌ったり、会話をしたりと様々なサービスを行っている。それを利用者の方々も感謝してくれる。そして、それがまた仕事に対する励みとなる。このような「思い」の受け渡しを実感できたことが、一番貴重な体験だったのではないでしょうか。
そこにいろいろな人の「思い」があるということが「ぬくもりの園」の素晴らしさです。利用者の方々をもてなすこと、質の高いサービスを提供すること、一人ひとりの尊厳を守ることなど、こういった「思い」が積み重なってこそ、本当の社会貢献につながるのではないかと思います。
自分という一人の人間が、一つの仕事を通じて、目の前にいる一人の人を幸せにする。そういう意識を持って仕事に取り組んでいる職員の方々の強い信念を感じました。
そういった「思い」を現代の高校生にも是非持ってもらいたい。
私自身も教員として、こういった双方向の関係を毎日の学校生活の中で実践し、生徒と「思い」を通じ合わせて固い信頼関係を築きあげなければなりません。
今後も強い使命感をもって仕事に取り組んでいこうと考えています。
最後になりましたが、お忙しいところ三日間のボランティア体験を受け入れてくださいましてありがとうございました。
この体験で得たことを毎日の学校現場で活かしていきたいと思います。機会がありましたら生徒と共に足を運ばせていただければと思います。
本当にありがとうございました。
2009年 10月 町田市立小学校教師
今回は、大変のお忙しい中、ぬくもりの園で研修をさせていただき、本当にありがとうございました。現在の職業では、わからなかったこと・見えなかったことをたくさん知ることができ、貴重な体験となりました。
園は、とても明るく大きな窓が印象的でした。初日は、オリエンテーションで園の方針や、仕組みを話していただきました。その中で、利用者さんの「尊厳」について丁寧に話していただき、改めて福祉の世界の厳しさを知りました。若い人たちが、もっと福祉に興味がもてるようにしていくためには、どうしたらよいのだろうと考えさせられるお話でした。
二日間半、ショートステイサービスで研修をさせていただいた中で、利用者さんから「常に感謝しなければならない」というお話がとても心に残りました。その利用者さんは、「今日も一日ありがとうございます、楽しく過ごすことができました。」と、毎晩心の中で感謝をするそうです。
感謝をすることは、自分の心が穏やかで落ち着いてなければできないことだと思います。話を聞いて、自分はどうなのだろうと振り返り、反省をしました。私の、少し傲慢になっていた気持ちを見透かされたような、恥ずかしい気持ちにもなりました。
その日から、「感謝する」ことを意識するようになりました。普段、祖父母と話すことがないので、私にとってとても重みのある言葉として、今も残っています。私も、普段から感謝のできる心のゆとりをもちたいと思いました。
最終日に、グループホームとデイサービスを見せていただき、ショートステイサービスとはまた違ったよさがあることを知りました。
グループホームは、本当に自分の家のように利用者さんが落ち着かれていて、とても穏やかで温かい雰囲気の中で生活をされていました。
デイサービスは、活気に満ち溢れているという言葉がぴったりだと思いました。
どの利用者さんも、とてもよい顔をして楽しそうに過ごしていました それぞれの施設で、それぞれの雰囲気があり、よいところがあることがよく分かりました。
今回、研修させていただいたことは、今後の私の糧となるものです。感じたこと、考えたことを忘れずに今後も過ごしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
2009年 10月 町田市立中学校教師
まず、3日間お忙しい中初任者研修として、私たちを受け入れてくださった「ぬくもりの園」職員の皆様、ありがとうございました。利用者の方へのサービスだけでも大変であるのに、施設の説明から利用者の方の対応の仕方まで、様々なことを丁寧に教えてくださり、3日間の研修を無事に終えることができました。
教員免許を取得する際にも、介護体験実習があり、他のデイサービスセンターにお世話になったことがありました。その時は、なかなか利用者の方々と積極的に関わること、自分から利用者の方とお話しすることができませんでした。その経験を生かし、今回は利用者の方と自ら関わることを目標に、研修に取り組みました。
「ぬくもりの園」では、利用者の方とのお話を中心に、一緒に歌を歌う、カレンダーにするちぎり紙の制作、トランプや折り紙を一緒に行うなど、様々な形で利用者の方と関わらせていただきました。
突然あらわれた私を、利用者の方はやさしく迎えてくださいました。私がお声をかけると、うなずいてくださり、また利用者の方々からお話をしてくださることもあり、とてもうれしかったです。
ぬくもりの園では、「グループホーム」「デイサービス」「ショートステイ」の施設を備えていて、それぞれの施設を見学させていただきました。
福祉施設のことは、私自身勉強不足でしたが、副園長先生から丁寧に説明をいただき、個々の施設の特徴やサービス内容の違いについても理解することができました。また、どの施設においても、利用者の方々のニーズを把握し、利用者の方にあったサービスを行っているのだと感じました。そのため、職員同士の情報交換や確認が毎日欠かさずに行われていました。加えて、個々の利用者だけではなく、利用者の方々みんなで楽しめるような工夫も行われていました。
これらの点は、学校教育の場でも生かしていけると思っています。生徒一人ひとりをしっかりと見て、私から生徒と関わり、個々の生徒の必要なことが何かをしっかり把握すること、さらに、個々だけを見るのではなく、集団としてのつながりも考え指導していくこと。そして多くの教師で情報交換をし、多くの目で生徒を見守ること。このようなことは、当然やるべき「当たり前なこと」なのかもしれません。しかし、この「当たり前なこと」を毎日、毎日続けることが、本当に大切なのだということも研修を通じて学ぶことができました。
このボランティア研修で得た貴重な経験を生かし、これから教師を続けていきたいと思っています。壁にぶつかったときには、まず「当たり前なこと」を見直すことから再スタートしようと思います。
3日間本当にありがとうございました。



